ブックメーカーを賭けの種類で比較!

ブックメーカーのベット(賭け)の種類について

このページではブックメーカーのベット(賭け)の種類について比較します。

 

賭けの種類が多ければ面白さも増します。

 

ブックメーカーの代表的なベッティング(賭け方)の用語について解説します。

 

勝敗オッズ

Money Line(マネーライン)
勝敗を予想するオッズの名称です。2way(ツーウェイ)という呼び方もあります。
1×2(ホーム・ドロー・アウェイ)
文字通り、ホームが勝つか、アウェイが勝つか、ドローになるのか予想するオッズです。3way(スリーウェイ)と表記されることもあります。

 

ハンデをつけて勝敗を決めるオッズ

ハンデオッズはマネーラインと異なり、通常の勝敗予想ではなく試合終了時の各チームの得点に対しプラス、マイナスのハンデをつけて結果判定します。バスケットやアメフトなどの試合では、Point Spread(ポイントスプレッド)と記載され、サッカーでは単純にHandicap(ハンディキャップ)と表示されます。
そして、ハンディキャップにはAsian Handicap(アジアンハンディキャップ)とEuropiean Handicap(ヨーロピアンハンディキャップ)という2つの種類があります。それぞれルールが異なり、また、ブックメーカーごとにハンデ値の書き方が違うので、ご注意下さい。

 

試合のスコアに関するオッズ

勝敗オッズと並んで代表的なものとして、試合終了時の総スコア(両チーム合計)が何点以上、以下なのかを予想するOver/Under(オーバーアンダー)というオッズがあります。両チーム合計での場合や、対戦チーム・選手別で用意されることもあります。さらにスコアのラインもブックメーカーによって微妙に変わります。勝敗予想が難しくても得点予想ならできそう…という感じで、角度を変えて試合を楽しめるオッズです。
他にもドローなら返金になるDraw No bet(ドローノーベット)、前半の結果のみで判断する1st Half Betting(ファーストハーフベッティング)、これとは反対の2nd Half Betting、などなど種類は無数に存在します。

 

ブックメーカーのベット(賭け)の種類で比較

 

では実際にひとつの試合でどれくらい賭けの種類があるが比較してみましょう!

 

 

ウィリアムヒル

ウィリアムヒルの賭けの種類は、1試合で、200種類以上の賭けがあるときもあります。

この試合だけでも206通りのかけ方があります。

 

ピナクルスポーツ

ピナクルスポーツの賭けの種類は少ないです。

他のブックメーカーと比較すると賭けの種類が少ないです。1.01倍などのほぼ鉄板の試合に賭けたいときにオッズがないことがピナクルスポーツの欠点でもあります。

 

SBOBET

SBOBETの賭けの種類は平均的です。

62種類ですね。

 

1xbet

1xbetの賭けの種類は試合によってまちまちですが、200を超える試合もちらほら。

手堅く賭けたいときにもおすすめのブックメーカーです。

 

 

10Bet

10Betの賭けの種類もそこそこです。

 


127通りのかけ方があります。

 

 

188BET

188BETの賭けの種類は多いです。

 

 

234通りのかけ方があります。この試合だけみるとウィリアムヒルより多いですね。

 

NetBet

NetBeの賭けの種類もそこそこです。

 

 


127通りのかけ方があります。10betと同じですね。